『楽しく生きる!』第2実験室

自分の直感を頼りに、自分の感じたことを咀嚼するために文章にしています。 突っ走ったりやすんだりしながら、自分のペースを知るために日々過ごしています。 わたし自身、身近な世界のことで手一杯なのですが、 わたしのまわりにいる人たちが穏やかに過ごせることで、 そこからさざ波のように安心感が広がっていきますように。 

子どものためじゃない、自分のためのお母さんに

note.com

こんにちは!

 

今日は私にとって一番大切にしている

「お母さんの在り方」についてのお話です。

 

今回は長いお話になりそうなので

2日に渡ってお話ししますね。

 

 

個人的なことなのでnoteに投稿しようかと思いましたが、

『楽しく生きる!』実験室のテーマにぴったりなので

このブログに書こうと思います。

 

 

 

20歳の時から

「28歳でお母さんになる」

なぜだかわからないけど

そう確信してました。

 

 

運なのか、思い込みのパワーのおかげなのか

本当に28歳で「お母さん」になりました。

 

 

『お母さん』というものに

強い思い入れと覚悟を持っていたはずが

実際母になるとなんだかイメージと違っていました。

 

妊娠しているときから、わたしには母性がなくて

感覚としてあるのはおなかの中に命が育っているっていう事実だけ。

 

妊婦さんの中には、

おなかの中の赤ちゃんに話しかけている人や

おなかを優しくなでている人もいましたが、

そんなふうにしようと思う気持ちが正直分かりませんでした。

 

子どもが生まれた後も

ちっとも母性が湧かなくて

睡眠不足と思うようにいかない育児で

何度も泣きました。

 

それが、毎日少しずつ少しずつ母性が生まれはじめ

一か月が経とうとするころには

子どもが「愛おしい」に変わっていました。

 

 

この頃の私のお母さんのテーマは

「子どもに寄り添う」でした。

 

いっしょに体験し、子どもに寄り添いサポートする!

 

高い志を持ってはいたけれど、

実際には踏んだり蹴ったりなことが多く、

親子でたくさん笑いもしたが、

たくさん泣き、

たくさん癇癪を起こし、

そして数えきれないほどの

「自分の無力感」を味わいました。

 

 

この続きは明日お話ししますね。

 

それでは、また明日!

あなたに心の安らぎと幸福感が訪れますように♪

 

 

 

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