『楽しく生きる!』第2実験室

自己肯定感も低く、飽きっぽくて仕事も続かない、 そんな私が「人生は楽しい」に変えるためにやってきたことを綴っています。  この経験があなたのお役にたてば幸いです。

自分の「クセ」に気づくとき

人に言われて初めて気づくことがある。

 

その仕草をしているのは

自分なのに

分かっているようで

実はよく分からない。

 

 

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「走り方変じゃない?」

 

そう言われたとき

どこが変に見えるのかがわからなかった。

ショックは受けなかった。

ただ不思議で

走りながら自分を観察してみた。

足の角度が人とだいぶ違っていた。

角度を直して走るようになった。

 

 

 

「食べるときクチャクチャうるさい」

 

友達に言われるまで気がつかなかった。

親にも言われていたのだろうか?

全く記憶にない。

友達言われてハッとして

気をつけるようになった。

 

 

 

「スポブラまだつけてないの?まだいらないか!」

 

スポーツブラをつけ始めた同級生に言われた。

マウントをとろうと

していたのかもしれないけれど

特に傷ついた記憶はない。

ただそろそろ必要なんだと思った。

 

 

 

「自転車のこぎかた変じゃない?」

 

小学生の頃の走り方に続き、

中学生でも再び言われた。

 

またしても足の開く角度が

違うようだった。

足の指先を外に向けるのが

クセになっているようだ。

ペダルに足を乗せるとき

斜めにしないで

真っ直ぐにするようになった。

 

 

 

「◯◯は怒りやすくていいわ」

 

バイト先の店長から

謎の褒め言葉をもらったことがある。

凹んだり、ふてくされたりしないから

さっぱりしていていいね、という意味らしい。

わたしはもしかしたら

感情より事実を見ることの方が

多いのかもしれないと気づいた。

 

 

 

「赤ちゃんみたい」

 

20代半ばの頃、妹に言われた。

そういやわたしはすぐ眠くなるな

と初めて気づいた。

車を運転していても、

睡魔に負けて仮眠をとることがある。

もう少しで家なのに

眠すぎて運転できなかったことがある。

 

 

 

「また気失いそうとか言うんじゃないの?」

 

最近夫に言われたこと。

わたしは疲れやすい。

それは自覚している。

この日はうっかり

山登り

髪のメンテナンス

夕食を食べに行く

3つも予定を入れて

とってもハードな1日に

してしまっていた。

うっかりにもほどがある

と言われても仕方がない。

 

「気 失いそう」

わたしがよく使う言葉だ。

コントロール不能の睡魔がよくやってくる。

 

夫が発した「気 失いそう」

と言う言葉を聞いて

「やばいヤツじゃん」

わたしは大笑いしてしまった。

初めて客観的に受けとれた。

 

体力を削って眠くなるより、

光や音、人との会話

それらの刺激の方が

すごく眠くなる。

頭を使う本を読んだり

思考を回しすぎても

強い眠気がやってくる。

 

「気 失いそう」

わたしらしいクセだ。

 

 

 

 

 

自分が思っているよりも

自分のことをよく

知らないのかもしれない。

 

人の視点のおかげで

自分を知ることができる。

 

 

でも、人からの指摘に

感情が反応してしまうことがある。

 

 

そんなときは

なぜその言葉に

腹が立ったのか

悲しくなったのか

自分に聞いてみる。

 

 

それもまた自分を知ることに

つながるのだ。

 

  

今日もあなたに心の安らぎと幸福感が訪れますように♪

 

 

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